治療:ふくらはぎボトックス

ボトックスとは

美容医院におけるボトックスとは、筋肉への処置を施す痩身治療のことで、当フェミークリニックにおいては、渋谷院、新宿院、銀座院、池袋院、梅田院、心斎橋院のすべての医院で受けることができます。
薬剤注射をすることで、張り出してしまった筋肉を収縮することができ、ほっそりとしたラインに変えることができます。
ボトックスとはもともと、瞼のけいれんなどの様々な筋肉の疾患に用いられてきた治療法です。
美容治療に使われ始めてからの歴史も浅くなく、80年代の後半から使われ始めているので、数々の症例をもとに、近年では安全性も確立された高い有効性を持つ美容治療として認識されています。

効果的な場所

主に効果を発揮するのは、やはり筋肉の付きやすいふくらはぎなどです。
渋谷、銀座など都市部で生活していれば運動の機会はあまりないかもしれませんが、通勤時は自分の足で通っている方などは、足の筋肉が張ってしまいがちです。
脂肪燃焼の観点から言えば、それらはかなり効果的なことですが、痩身を目指す場合、必ずしも良いことではありません。
筋肉の張りは細い体のラインを消してしまうことになるので、女性は特に望まない方が多いのではないでしょうか。
この治療法は筋肉に作用するものなので、脂肪やセルライト除去といったものには効果は期待できません。
そういったものの改善には、ほかの治療をおすすめしています。

痛みと副作用

脂肪溶解注射(メソセラピー)等と同じく、注射針を使っての治療となりますので、治療する際には針を刺す痛みが生じてしまいます。
また、その際には注射箇所の内出血や、治療した部分の筋肉の痛み等が予想されますので、注意してください。
また、効果には個人差がありますが、大体1ヶ月程度で徐々に筋肉が細くなっていきます。
ただし、半年ほどで効果が切れてしまうので、また元に戻ってしまいます。
常に効果を持続させておくには、定期的に施術を受ける必要があります。
何度も治療を受けるうちに、筋肉自体が太くなりにくくなって、効果は切れにくくなります。
しかし筋肉は体の重要な要素なので、あまりに細くしすぎると帰って健康被害が表れますので、過度な治療はお勧めできません。